谷沢柔術日記:結局、受け身。
2025年9月4日グラバカ赤羽ジム。
毎週木曜日は赤羽ジムへ出稽古に行かせていただいております。
今日は東村山ジムから出口さんと原田さんがいらしていました。
毎回東村山のメンバーで写真を撮ろうと思っていますが、なぜか忘れてしまいますね。
柔術クラスのスパーリングでは、赤羽ジムと東村山ジムで3人ずついたために、対抗戦へ。
先鋒:いい伊藤さん(赤羽)VS私(東村山)
中堅:鈴木さん(赤羽)VS原田さん(東村山)
大将:小林さん(赤羽)VS出口さん(東村山)
我々東村山チームの結果はというと、2敗1分でした。

↑勝ち越した赤羽チーム。どいつこいつも勝ち誇りやがって。(冗談ですよ笑)
対抗戦となると、少し緊張感があるので、良い練習になるなと感じました。
やはり、こういうのも出稽古の醍醐味でしょうか。

東村山ジムでも好青年と名高い酒井さんも参加。
私の練習パートナーになっていただきました。
クラス終了後は、スパーリングする人はして、帰る人は帰ります。これ一般的な柔術ジムの日常ですよね。たぶん。
まあ、それ以外のへんな例外もありますので、そちらをご紹介します。

こんなんとか。

こんなのとか。
いや、なんの練習やねん。
少し気違えてる黒帯の先生に弄ばれています。死ぬかと思いました。

これは、どこへ行くんですかね。
この担がれた状態で、階段から落とされそうになりました。
気違えているせいか、力がめちゃくちゃ強いのですよ。この先生。小さいのに。
生きるか、死ぬか、という思いでジムに通っております。それが、刺激的なのでしょうか。
良い刺激ではないかもですね。
怪我しないためにも、受け身は大事です。
世の中、初心者大歓迎とか上手い文句で人つる格闘技ジム多いですが、中には刺激的なジムもありますよ。
でも、そんな中生き残るためにも、受け身。
これは、某有名格闘家もおっしゃっていました。
MMAで大事なことは、受け身だと。
受け身をしっかり覚えて、格闘技ジムで生き残りましょう。
まあ何言っているんだか私にもよくわかりませんが、とりあえず、練習後のビールは美味い!

今日もビールと特急券ありがとうございました。
谷沢朋紀
