死兆星が見えたらパロー❗️

2023年7月1日(土)のグラバカ東村山ジム。
毎週恒例のチンピラコージ対木村先生、時吉先生の対抗戦。
木村先生、時吉先生は御存知ないでしょうが、コージは毎週の対抗戦を並々ならぬ意気込みを持って迎えています。
高江洲倫理委員会会長が立会人を務めた一戦は木村先生のレフェリー判定勝ち。
木村先生にガンガンアドバイスしてた私をコージが裏切り者を見るような目でガチ睨みしてきました。
対時吉先生戦はP3ー0でコージの勝ち。
グラバカが誇る3大審判。
黒空手界の首領木村先生。
◯社吉川さん。
黒人間岡さん。
吉川さんの「サブミッションもパウンドも膠着でパローをかけてスタンド再開。」
黒人間岡さんの「タップを見てるんじゃない…魂を観てるんだ。」
に続いて新たなパロー(ポルトガル語でそこまで。)の基準が定義されました。
木村先生のパローの定義は「死兆星が見えたらパロー。」です。
必死に絶叫タップするコージを尻目に窓の外を眺めながら「死兆星見えないな〜。」と呟いていました。
残念ながら、この日は死兆星は現れなかったらしくジェノサイド中村のレッグロックコンビネーションが連環し続けコージの爪先と踵の位置が逆になったりして絶叫がジムに木霊していました。
ま〜いつもの光景です。
先日。体験に来ていただいた矢野さんも入会して下さり、パローの新たな基準も発見されたりと有意義な土曜日でした。横山拓也

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