谷沢柔術日記:KOSUKE理論
2025年12月10日。グラバカ東村山ジム。
昨日とは打って変わって、人が多い水曜日。

なぜだろう。
やはり、皆さん火曜日避けているんでしょうか。
まあ、これが横山先生と西川コーチの延いては人間とゴリラ信頼の差でしょうか。
柔術クラスもこの通り。

昨日の西川ゴリラトレーニング🦍で体の至る所が痛いですが、今日も皆さんと楽しく柔術をやっております。
昨日と打って変わってリラックスした表情の私。

クラス後は、グラップリングの試合形式を皆さんと行いました。
岡さんとのスパーリング。
バックとって4ポイント先取し、バックチョーク狙い続けるも決まらず。
しかし、その後ポイント勝ちを確信し油断したせいか、スイープからのマウントを取られ、逆転負け。
この勝ち確の状態から致命的な失敗をおかすことをグラバカ東村山ではKOSUKE理論と呼んでいます。
岡さんも同じように勝ちを確信して、気抜いて守りのムーブメントに入ってから、逆転負けを喰らっていました。
そして、ちょうど一年前に行方不明になった
某先輩さんも同じような負け方をしたらしい。
スパーリングでも試合でも恋愛でも、最後まで気を抜いてはいけないという教訓を改めて学びました。

そして、今日もダブル佐藤には敵わず、柔術もグラップリングも何もできませんでした。
特に、佐藤ジョーくん。
佐藤さんは体格差もあるからまだ自分に対して言い訳できるんですが、ジョー君は体格も経験も下。
テイクダウン狙っても逆に上取られるし、三角警戒しているとバラトプラッタで極められるし、、やられる度に心はビリビリに。
後輩が皆本当に強い、、
練習後のメンタルはズタボロ、、
そんな中、更衣室でジョーくんの背中をみて
「背中デカくなったね。」
などと、負けたくせになぜか先輩風を吹かした私。
その様子を見ていた人に「今、谷沢君が先輩風吹かしてたぜ(笑)」と言いふらされてズダボロになりかけていたメンタルはもう跡形もないほどに、、
後輩にしっかり負けることは心が折れかけますが、落ち込んでいる余裕はありません。
試合まで、あと9日。
前に進むのみ。つまり、練習あるのみです。
金曜日は練習サボって飲みに行くけど。
今日もありがとうございました。
谷沢朋紀
