谷沢柔術日記:因果応報
2025年11月5日グラバカ東村山ジム。
東村山ジムのマットはいつも清潔です。

しかし、今日は頭が痛い。
肋も痛い。

これは、確実に昨日のゴリプロ練と西ゴリジポイの影響、、ゴリラが肉食だったら食われてたでしょうね。
そんな今日は、グラップリングクラスから。
グラップリングクラスでは、まずテイクダウンの攻防、ハーフ、クローズドのシチュエーションスパーリングを。テクニック練では、デラヒーバからの足関節の練習、さらに足関節が極まらなかった場合のベイビーボロでのバックテイクの練習を。
グラップリングクラスのスパーリング2つ目は急遽、同じ会社の先輩塚越さんとのMMAスパーリングへ。
ジム内試合では、柔術で負けています。
パスガードされてそのまま何もできずでした。
俺の方が練習してるのに、なぜだ。
悔しさが込み上げてきます。
あの時の悔しさはここで晴らすしかない。
徹底的にジャブとワンツーで有効打を当てていきました。
5分間で確実に私が有効打を当てた上に、ポジションもとっていたため、私が取ったと思いきや、ジャッジ横山先生の判定は私の勝ち、そしてジャッジ千葉と岡がドローの判定。
2分間のエキストララウンドへ。
おい。ドローの判定にした岡と千葉。
ふざけんなよ。
これだから観る側で好き勝手にやりたい放題のやつは嫌いなんだ。
まあ我に帰ると、格闘技を観てる時の自分も同じようなもんですね。

最後はなんとか私のKO勝利。
これなら、誰も文句はあるまい。
ジム内試合の借りは返せました。
見たか。コラッ!
柔術クラスでは、サイドポジションから確実にキムラロックを取る練習を行いました。また、キムラロックを取る途中で相手に帯などを掴まれた場合の横三角締めや洗濯ばさみを練習しました。
クラス後は、MMAスパーリングを。

千葉さんもすっかりMMAファイターです。
負け数の一番多かった者にはゴリ汁一気飲みの罰ゲーム。
↓ 私はしっかりと、岡さんに勝つことができました。

今日の敗者は岡さん。
自分で悪口を言っていた飲み物をジムに持ってきて、最後に自分で全部飲むことになる。
因果応報とはまさにこのことですね。

流石にこんな飲み物を一気飲みはキツイですね。本当に美味しくなかったので。
さらに、岡さんは最近MMAの防具をアマチュアパンクラス仕様で一式揃えたようですが、グローブがオープンフィンガーグローブでした。
これには、皆様お怒り。

「西川コーチがこれも安全だって言ったから。」
そんなわけないでしょ。
パウンドグローブですよ。安全なのは。
ゴリラが言うことなんて、真に受けてはいけません。
なぜかって、ゴリラなんですもん🦍
あのゴリラが考えたプログラムが今我々の生命を脅かしているという事実がありますからね。
ゴリラには、安全の概念などないでしょう。
↓昨日のゴリプロのせいで、壁も壊してしまったし。全部、ゴリラが悪いです。

そして、ラストには横山先生とのエキストララウンドが決定したのですが、ルールはプライドルールだと。
こいつが勝手に決めました。↓

いつも余計なことを言ってくる黒岡正行。
激まずゴリ汁を一気飲みして、少しはこちら側の気持ちがわかると思いきや、何も変わっていません。
黒岡は黒岡のままです。

黒岡のせいで膝蹴りされる私。
黒岡には、またスパーリングでわからすしかないですね。
黒岡。お前もKOしてやるよ。
今日もありがとうございました。
谷沢朋紀
