大和田聖の愛弟子日記:!俺は極めていいけど、お前は極めちゃダメだぞ!

大和田聖の愛弟子日記:!俺は極めていいけど、お前は極めちゃダメだぞ!

3月19日 赤羽ジム

三連休前!ということで、久しぶりに赤羽の木曜クラスに2クラス分参加できました。

1クラス目は、クローズ/ハーフ/バックのシチュエーションスパー、マッスルスイープからマウント、ヤスケビッチ腕十字、マウントから腕十字。

2クラス目は、オモプラッタへの入り方、腰と足をCグリップで引き倒すやり方、担ぎをガードしながら三角、相手の脇に足差しで肩極め、足の脇差しを外されてからオモプラッタ、相手の膝裏に足差しで肩極めやモンジバカ。

オモプラッタ特集は、打ち込みの種類、時間も多く、久しぶりに2クラス目まででれた恩恵を存分に感じました!

ちなみに、打ち込みのパートナーはSさん。かつて、桃色オモプラッタ逃法の際に、「これで逃げられるんですかね?」といっていたそうですが、今日は、「これは逃げられない」、「これは簡単に極まっちゃいますね」と満足そうでした。

先生のクラスは東村山、赤羽ともに質が高く変わらないのですが、環境が違います。

過去のブログで、木曜赤羽は、酒カスやヴァイオレンスもなく、初心者や若者が多く素晴らしい。と紹介しました。
今日も、普通の若者や普通のサラリーマン達が真面目に練習していて、いい雰囲気だったんですが、、、

「ウギャー!」

???
ここは赤羽。ヨシタカはいないはず、、太陽も沈んでしまったし、、

キャンパスさんでした。

さらに、耳をすまして聞いていると、、
「俺は極めていいけど、お前は極めちゃダメだぞ!」

キャンパスさんは、のび太くんだったようです。すっげぇジャイアニズム。

そんなジャイアニズムあふれる、赤羽で昭和を感じさせてくれるキャンパスさんの打ち込みパートナーは、、名前はいえませんね。
私は長生きしたいんで。

ちなみに名前を呼んではいけないあの人、2クラス目のクラスがはじまった瞬間、キャンパスさんを指名していました。キャンパスさんからしか得られない、何かがあるんでしょうね、、

1クラス目に、あのお方とはじめたばかりの若い方が組んでいて、先生が「そのお方に無礼を働いたら、黒い車に囲まれちゃいますよ??」と冗談をいっていたのですが、、

そのお方は笑顔で「そうそう。気をつけてね!」と、、冗談じゃないそうです。

↑まったく本文と関係ないですが、キャンパスさんと仲がいい赤羽ジムのYさんの写真です。強そうですね。

ちなみに、キャンパスさんもキャンパスさんで、かつてあのお方の試合結果に関して、「運がないっすね〜、へへへ」といっていました。
火のないところに煙は立たない。

ちなみに、キャンパスさんの写真はまさに「へへへ」といっている時なのですが、、よくみると、心臓を捧げていますね。
きっと、壁の外で巨人と戦うくらいの覚悟はあるのでしょう。、、たぶん。

2クラス目の最後は、16分の勝ち残りスパー。

先生の前では、見栄を張って「ポイントをとられないよう、粘りの練習をしました」なんていったのですが、そのじつは「得意な動きたった一つと根性で耐え続ける」いわゆる「吉田」を久々にしてしまいました。。

最初の方と6分、次の方7分と計13分も「吉田」をしてしまって大反省です。。
勝てばいいってわけじゃないんですよ、、

というわけで、「吉田」をしてしまい16分間残り続けてしまったので、疲れて本日は終了。

私は情けなく疲れて帰宅の準備をしていたのですが、赤羽の皆さんはまだスパーをされていました。
素晴らしいです。

特に、藤島君とあのお方のスパーの内容が良かったですね。藤島君強くなってます。

ちなみに、藤島君があのお方に対して有利なとき、キャンパスさんは満面の笑顔でした。

、、、あんた、殺られるぞ。
キャンパス隊員は、壁(赤羽ジム)の中に戻ってこれなそうです。いや、壁に埋められ、、

来週はいよいよ関東柔術オープンです。
怪我なきよう、頑張りましょう。

大和田聖

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