習字の喩え。

2025年12月11日(木)のグラバカ赤羽ジム。

19時からは林源平先生のキックボクシングクラス。

スタンスの説明で習字の姿勢の喩えを使って説明されていました。

字を書く時の姿勢の話は私も柔術の指導をする時によくお話させていただくので、共通点があるなと思って興味深く聞いていました。

林源平先生の指導はその人の身体の使い方や特性を観て指導されているので画一的ではなく、この日も「ここをこうしたほうがこうよくなると思いますよ」と指導された会員さんが半信半疑で余り納得していないような感じで出した蹴りが第三者目線で見違えるほどよくなっていました。

私も「横山さんはパンチをこう打ったほうがいいと思いますよ。」と言われて打つと全然感覚が違うんですよね。

所謂、エクササイズ的なキックボクシングクラスとは違うキックボクシングクラス。

非常にお勧めです。

クラス終了後のグラバカ赤羽ジム。

単純に指導に夢中でクラス中に写真を撮るのを忘れていました。

先日のジム内試合で西川コーチの選ぶMVPに輝いたコバやんに挑む谷沢君。

谷沢君は最近頑張って練習していて偉いです。

赤羽でコバやんや酒井さんにお会いできるだけで嬉しくなります。

グラップリングスパーを付き合ってくれたジョンさん。

私の大好きなお店で働いていることが判明。

裏話が聞けて楽しかったです。

今度は六本木店に行きます。横山拓也

^