大和田聖の愛弟子日記:!岩山両斬波

大和田聖の愛弟子日記:!岩山両斬波

2025年11月16日(日) 東村山ジム

東村山駅を降りて、ジムに向かおうとすると、目の前に岡さんがいました。
ジムまで一緒に行こうと、声かけしようとしたのですが、岡さんはスーパーのコープへ足速に向かっていきました。

運動用の水は自前でもってたと思うんですが、何を買いにいったんでしょうか?
さっぱりわかりません、、、

クラスは2クラスにかけて、ハーフガードからの脇差し(腰を制す!)の展開を教わりました。
ニーシールドハーフの組み方、脇差し、オーバーフックされてなければ崩してバックテイク、崩せないときの能動的なバックテイク。

オーバーフックへの対処、テイクダウンして噛みつきからニーバー、噛みつきからパスガード、奥足のズボン持ちやフックでロールしてからパス、手前の足にフックしてロールからのレッグドラックパス。
非常に盛りだくさんでした!

クラスのフリースパー、人数が多い場合は奥の部屋も使えます。
奥の部屋では、出口さんと菊池先輩がスパーされてました。
東村山ジムの皆さんは、女性相手でも優しく安心ですね。横山先生の指導でテクニックも多く把握されてるんで丁寧です。

某土曜柔術インストラクターなのに12月の試合には一度もこない🍑先生は、女性・初心者に優しいのは間違いない良い男なのですが、いかんせん、技が担ぎ、キムラ、ウィルソンパスの3種類なので技術的に優しくできないんです、、
豊富な技術も優しさですよね。。

フリースパーの時間は、みんなで西ゴリプロ。

どう考えてもゴリラ仕様のトレーニングで、人間には負荷が高すぎます、、
御機嫌の横山先生以外は、みんな、疲労困憊で西ゴリへの悪口を言う中、ただ一人、ヨシタカさんだけは「俺は西川チルドレン!!」と叫びながら、美味しそうに缶チューハイ2本で喉を潤していました。

横山先生や私が制止してもガブガブストロング缶を飲み干すヨシタカさん。

酒が美味ければ死んでもいいそうです。

まぁ、西川チルドレン(非公式)みたいですが、、
そんなヨシタカさん、中野のジム内試合でも西川チルドレン!であると叫ぶそうです。ヨシタカさんがいつもいう「戦士」とは、コンゴの戦士みたいですね。愛知県の東山動植物園とかにも人気の戦士がいるみたいです。

うる覚えなのですが、今日のクラス中、岡さんがヨシタカさんの動きをみて「岩山両斬波」と言われていました。
調べたのですが、、、

どちらかというと、この攻撃を受けている牙大王ってキャラが頭蓋骨が固くてヨシタカさんっぽいですよね!?

日々の西ゴリプロで、谷沢君や福良っちょに顔面にヒザ蹴りを叩き込まれたり、安全じゃない安全グローブで顔を殴られたりしてるのに、たんこぶで済んでますし。

そんな、ヨシタカさんを治療する横山先生。北斗の拳でいうなら、優しさと情の「トキ」ですね。
ターニーや福良っちょから受けた、西川ジポイやヒザ蹴りのダメージもよくなります!

、、、ところが、ヨシタカさんは、私の言うことが嘘だと。顔のキズや腹の痛みは、谷沢や福良さんから受けたものではないと。

わけがわからないですね。
尊師にへんなイチャモンをつけるのは、やめてほしいです。同士、岡さんともに、ヨシタカさんのわけわからない発言を論しました。飲み過ぎはよくないよ。

明日は、同士、岡さんが迷える若者、ターニーを更生させるそうです。
信じるものは救われます。

大和田聖

^