谷沢柔術日記:タマの取り合い
2025年10月31日グラバカ東村山ジム。
ジムに来たら、会社の先輩がジェノ兄さんにゴリプロで泣かされている場面に遭遇。
一気に緊張感が高まる。

西ゴリプロ練。様々な不利なポジションからトップを取り返し高笑いしながらパウンドするジェノサイド兄貴。

弱者は一方的に殴られ続ける阿鼻叫喚の様。
私が撮影した画像をよく観察して下さい。
中村さん。笑ってるでしょう。

我が心優しい先輩千葉さんもジム内の惨劇をみて何かを察したご様子。
生き残ろう、、、自然と硬いハグ。

そして、あの優しい横山先生が、本当は関節技で安全に終わらせられるところを、

腐れゴリラの指示で淡々と一定のリズムでパウンドしまくってきます。
↓西ゴリの指示で悲痛な表情で千葉さんをパウンドする横山先生。

仕舞いには、残虐な西川ジポイまで。

私には横山先生の心の痛みが手に取るようにわかりました。
全部コイツ。
西ゴリラ考案の西ゴリプロのせい。

ゴリラにとってはこんな練習、鼻歌歌いながらでもできるかもしれないが、我々人間にとっては苦行でしかない。
本当にとんでもないメニューを考えやがって、、
このゴリラは犯罪レベルですね。
人類がこれからも平和に生きるためにも、このゴリラを葬る必要があります。
そして信じていた盟友にも変化が。

最初は真剣ながらもあくまでもスポーツの範疇で練習していた優しい先輩が、
「死ねこら!」
と、別人のように凶暴化する千葉さん。
危機的状況は人をこうも変えてしまうのか。
「こんなもんか!?世界3位は。」

「死ね!谷沢!」
ジャングルの掟に支配された千葉さんの前に、何もできず、、
さっきのハグはどこへ消えたのか。
我々は今、まさにタマ(魂)の取り合い中です。
これも全て、西ゴリプロ、いや、考案者の西川コーチのせいだ。

壁に貼ってある奴の写真がニヤニヤ笑いながら見下してきやがる!
やつのせいで、盟友だったはずの我々も楽しいはずのグラバカ東村山ジムで殺し合わなければならない。


俺達人間は傷付け合う為に産まれてきたわけじゃないんだ!

わかったか西川!タマ取ったるから待っとけやー。

23時過ぎまで残って西ゴリプロを完遂した千葉さんと私。
千葉さんから岡さんから「釣りに行こうぜ」と連絡があったと御報告が。
岡。練習どうした?休む余裕あるのか?
遊ぶことばっかり考えやがって。
試合近いんだから、練習だろうが。
格闘技舐めんなよ。
ついでに福良。日曜日は早めに帰ろうとしているな?
練習してそのまま仕事行けば良いだろうが。
練習する時にちゃんとしないでどうすんだ?
寝言ほざく前に練習来いよ。
稽古しない空手家なんてな童貞チンパン先輩以下だぞ!
おい!横山先生!アイス用意しといてくれよアイス!寒くなったからとか言ってアイスさいきんないけど、練習おわり暖房つけてないのにジャングルみたいで馬鹿みたいに暑いしアイスが食いたいんだよ!アイス!アイス!
もうなんかご褒美でもないと頭がどうにかなりそうなんだよ。
今日も生き延びた。
ありがとうございました。
谷沢朋紀
