谷沢柔術日記:久しぶりの方々と

谷沢柔術日記:久しぶりの方々と。

2025年10月29日グラバカ東村山ジム。

谷沢はキッククラスの最後のスパーリングに混ぜていただきました。
そして、キッククラスの締めにジェノサイド兄さんにミットを持っていただき、ミット打ちまで。

女性と優しいライトスパーもできるジェントルな私。

グラップリングクラスでは、クローズドガードで下の人が相手の腕をオーバーフックで固定する練習、上の人は取られた腕を外す練習を行いました。
また、上の人が腕を外そうとしてきた時に対するバックテイクとオモプラータの練習を行いました。

柔術クラスでは、クローズドガードで上の人が固めてきた場合に対する締め技と三角絞めの練習を。
また、オーバーフックで取っている腕を極める練習と極まらなかった場合のオモプラータの練習を行いました。

本日の柔術クラスは参加者多数。
阿部さん、そして復帰された井下さんなどと久しぶりに会うことができて嬉しいです。

そして、久しぶりに阿部さんとスパーリングをし、ガッツリ極められました。(永山さんは完全にプロレスのレフェリーですね笑)

クラス後は居残り練ということで、重量級と軽量級に分かれて、試合形式のスパーリングを。

そして、ラストはグラップリングスパーで追い込みました。

本日も西川ジポイの被害者多数。

これは良くない技です。
誰が教えたのか。
そう。泥水コーヒー愛飲家の西川コーチです。

被害者に寄り添う横山先生。

教えた人が悪いですね。
西ゴリラが横山先生に「こうするんですよ🦍」って言ってるの私しっかり見ましたからね。

性悪ゴリラですよ。

↑悶絶福良っちょ。

ラストのグラップリングスパーは阿部さんと。
なんとこの私谷沢が、柔道エリートの阿部さんからショットガングリップの足関節で一本を取ることができました。

こんな日が来るとは。写真熱気でガスッてます。

やはり、努力は裏切らない。
(たまに裏切るけど。)

やり続けることに意味がありますね。

「明日は頑張れば、赤羽練行けるかもしれません。」
などと、寝言をほざいている福良っちょに説教してやりました。
(福良っちょは一応先輩ですが笑)

「練習は祈りのようなものだ。だから時々しかやらないわけにはいかないだろ。」

そんな私は昨日、練習サボって楽しくもんじゃ食べてました。

今日もありがとうございました。

谷沢朋紀

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