谷沢柔術日記:西川ジポイ
2025年10月23日グラバカ東村山ジム。
グラップリングクラスは、クローズドガードからKガードを作り、シングルレッグエックスからアウトサイドアシへ移行。そこから、ヒールフックを極める練習を行いました。
また、Kガードからヒールフックを極める練習も行いました。

柔術クラスでは、グラップリングクラスに引き続き、クローズドガード→Kガードからのマトリクスの練習を行いました。
一つは、マトリクスからのバックテイク。
もう一つは、マトリクスから相手が自分の襟などを掴んで耐えてきた場合に、相手の袖を掴んでオモプラータの動きを。さらに、オモプラータでスパイダーウェーブの状態になった時の手首固めとマウントポジションへの移行を練習しました。
居残り練はまずグラップリングスパー。

グラップリングスパーでは上手くスパーリングの順番を調節して横山先生と当たらないようにしました。
何故か横山先生とスパーリングしている人達からいつにも増して悲鳴や呻き声が聞こえ始め、「何かが始まっている」気配が。
そして、ラスト30分はMMA練。

今日はタイガーこと千葉さんが残ってくれました。タイガーチョーク🐯

タイガー千葉。岡さんに完勝!
千葉さん、東村山ジムのダークタイガーですね。
そんな、千葉さんは横山先生とスパーリング。

西川コーチ直伝の西川ジポイを仕掛ける横山先生。

スパーリング後、立ち上がれないタイガーと心配する私と横山先生。
練習後は、さすがのタイガーもこの様子。

「10時で帰るつもりだったのに、なんでこんな目に遭わなければいけないんですか、、」
「誰ですか、、あの技を横山先生に教えたのは。」
恐るべし。西川ジポイ。
とんでもない技を教えやがって。
相変わらずの横山先生は、習ったものを忠実に再現されておりました。
そして、被害は若手株のジョーくんにも。
グラップリングクラスの悲鳴の正体はこれか、、、

ラストは、私と横山先生のスパーリング。

これも、西川コーチの教えそのまま喰らいました。↓証拠

練習後は、皆さんぐったりの様子。

「全部、あの西ナカノゴリラのせいだ🦍」
私も以前は西川ポジションだ西川パウンドだって言っても、実際には横山先生がやりたくてやってるんじゃなかろうか?と疑っていたんですが、昨日の練習から今日のスパーリングの流れを体験してみて確信に至りました。
「全部、あの西ナカノゴリラが悪い🦍」
練習仲間の皆さんにことの経緯を説明すると優しい横山先生が好きでやっているわけないと納得してました。
「全部、あの西ナカノゴリラがやってる🦍」
岡さんに限っては、また西川コーチお気に入りのパンとコーヒーディスり味覚を非難していました。
それはどうかと思うな。格闘技関係ないし。
皆さん今日もありがとうございました。
私は毒バナナの研究に取り組みたいと思います。
谷沢朋紀
