谷沢柔術日記:リベンジMMA

谷沢柔術日記:リベンジMMA

2025年10月16日グラバカ赤羽ジム。

本日は赤羽練。

1時間柔術スパーリング、1時間グラップリングスパーリングを試合形式で行いました。

今日も小林さんに、赤羽柔術を喰らいました。
これが、赤羽の洗練だと。

酷い画ですね、、

「グラップリングは頸椎ありだからさ。」、「ほら、折れちゃうよ。」とネルソンで首を捻ってくる小林さん。

日曜日のジム内試合で、柔術とMMAで勝利した酒井さんにストライプを。
おめでとうございます。

そういえば、MMAで勝った相手は私ですよね?
ここは、リベンジするしか!
ラストは酒井さんとMMAスパーリングを。

開始前に「無様だったら俺(横山先生)とエクストララウンドだから。」と言われたので死ね気で頑張りました。

最近、ジャブに手応えを感じてる坊主。
今日もジャブが良くて、試合展開も良かったです。判定なら勝ってた気がする(笑)
良いスパーリングができました。

酒井さん、ありがとうございました。

小林さんと大上さんがエクストララウンドがあるかどうかのジャッジだったんですけどお二人とも「頑張った。」と言って下さいました。

岡さんと赤羽の皆さんが違うのは、ちゃんと頑張ると評価して下さることです。

岡さんだったら絶対に「PRIDEルールで横山先生とエクストララウンド😆」とか言ってくるはずです。ひとでなしだから。

柔術、グラップリングのスパーリングは横山先生と赤羽の色帯の先輩方に終始ボコボコにされ続けていたので、手応えのあるMMAスパーリングができて良かったです。

↓私を実験動物か何かだと思っている皆さん。

そりゃ、この坊主もこんな笑顔になりますよ。
アドレナリンも出ていたせいか、雄弁に語ってたと思います。

何回も「先生!判定なら私が勝ってましたよね!」って言いました。

帰りは横山先生にビールと特急券を奢っていただきました。
横山先生、いつもありがとうございます。

帰りも、坊主の雄弁は止まらず。

格闘技論、プロ論について語り続けてしまいました。

ありがとうございました。

谷沢朋紀

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