真夏に逆戻り。

7月はやたら暑くて夏を乗り切るのが不安だったんですが、8月に入るとわりと気温が落ち着いてきて最近は秋の虫が鳴き始めたのでもう夏の盛りは終わったかなと思い油断していたら土日がまた凄く暑かったですね。

土曜日は昼過ぎのクラスなのでクラス開始の2時間前から時吉先生と沖縄拳法の練習をしている間、ずっとエアコンを最強にしていたんですがまだ暑かったですし、日曜日も早めにジムに行きエアコン最強にしていたんですがこの夏一番の暑さでした。

エアコンはジムの大きさに合わせて業者さんに頼んでつけてもらって適正サイズなんですけど室内で多人数が取っ組み合いする熱量って凄いですね。

そんな暑い中でも中村君と穂狩さんは柔術クラスが終わった後、沖拳会東村山稽古会が始まる前まで1時間半も居残り練習していて矢っ張り強い人には強いなりの理由があるなと思いました。

自分も指導や練習していて夢中になってくると暑さとか余り関係なくなってしまいます。

心頭滅却すれば火もまた涼しですね。

根性論ですけど(笑)

私は根性論否定派なんですけど今にして自分がやってた練習とかを省みるとわりと根性だったなとか思ったりします。

成果は効率×努力なので理論的に工夫して時間あたりの練習効率を上げるのは勿論大切ですけど、上達するのに最適な練習強度には当然それなりの肉体的、精神的ストレスが加わるので人よりも上達しようとするとそれなりの努力と根性が必要になります。

この肉体的、精神的ストレスを楽しめるかどうかと継続できるか(グリッド力)が柔術が上手くなるという小局的な部分だけでなく社会的に成功するという大局的な部分でも同じなんじゃないかなというのが36年間生きてきた自分の実感です。

で、没入したほうが物事は楽しくて三昧の境地に入れるので兎に角頑張るのが大事だと思います。

賢い人は小学生くらいで気付いてそうですけど、自分は武術の先生を観察していて大学生の頃に気付きました。遅い(笑)マットの日の当たる場所は熱くなっていてシェフの中村君が「目玉焼が出来ますね。」と言っていました。

スパーリング相手の顔を押し付けたらタップしないかな?と思ったのは内緒です。横山拓也

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