
2026年1月22日(木)のグラバカ赤羽ジム。
毎週木曜日はグラバカ赤羽ジムの指導日。
1クラス目はニースライス、2クラス目は大上君のリクエストで引き込み〜デラヒーバX〜ベリンボロからバックテイクの流れを3種類練習しました。
途中からコバやん、酒井さんも来てくれて、私はコバやん、大上君とスパーリング。
この日は、大和田やコバやん、心理学に詳しい某Sさんに指導の相談をしたんですが、Sさん曰く褒める指導で伸びるタイプと厳しい指導で伸びるタイプに明確に分かれるそうです。
非常に説得力を感じるSさんの言葉と眼差し。
感銘を受けて、
私「成程、優しく指導すればいいんですね?」と言うと。
Sさん「優しくする前に◯って下さい。」
私「え?」
Sさん「ボコボコに◯ったあとに優しくして下さい。」
私「え?」
Sさん「ドメスティックバイオレンスする人とかがそうなんですけど、◯ったあとに優しくされると『この人優しい!』って勘違いする人間の特性を利用してるんですよ。だから、スパーリングで◯◯◯◯にしたあとで少し優しくして下さい。」と笑顔でおっしゃられていました。
う〜ん…某ゴリコーチとか東村山ジムや赤羽ジムの会員さんに対しては少しそんな感じしますけど。
東村山ジムではその手法はなしですね。

グラバカ赤羽ジムの皆様。今週もありがとうございました。横山拓也
