大和田聖の愛弟子日記:!番外編 枝豆黒帯
10月25日(土) 赤羽ジム
赤羽ジムの入り口、鉄格子、、その扉の前に私はいました。
いつもなら、東村山の2クラス目が始まる時間か、、まぁ、今日東村山休館だしなぁ。明日も用事あるし、N田目氏から、夜も荒井練なしって聞いてるしなぁ、、
仕方ない、、担ぎ、キムラ、サンパウロパスでも習いにいくかぁ。。
ということで、今日は赤羽の吉田クラスに出稽古です。
吉田クラスは、柔術を長く続けていると、あぁ、昔はこんな技や教え方してたなぁと、ノスタルジックな雰囲気を味わえます。私は柔術をはじめて10年以上たつのですが、10年前と変わらぬ何かを感じます。
変化の大きい今の世の中、変わらない大切さってあるよね!
若干、いつもの吉田さんへの称賛が入ってしまいましたが、気を取りなおしてクラス内容の紹介を。。
打込みは、トレアナ、骨盤を押さえてのジャンプトレアナ、シッティングに対する側転パス、肩襟片袖で持ち上げてニーオンへ。アクロバティック🍑ですね。
技練は、クローズから腰切りしての十字締め、逆(裏)十字締め、腕十字。
十字締めをされたときのガードと突っ込み締め、脇パンチ、みぞおちの前での道着もち、相手の足のつけ根もちと3種類の持ち手のクローズ割り、そして最後に、相手にわざと足をすくわせてからのラペラで腕をトラップしての吉田サンパウロ!
クローズからの十字締めの指導をしだしたときは、俺は赤羽にいるんだよな?異世界にでも迷いこんだのか?と焦りました。「異世界柔術担ぎだけで無双してみた」。
ちゃんと、そのあとは突っ込み締めにサンパウロとルーティンをこなしてくれたので安心しましたが。
あと、吉田さんの打ち込みは基本高速なので、私の打ち込み1回目のあとに相方が1回目の打ち込みをするところでもう次の技へ、、という状況が発生しました。
打ち込みってそんな少なくていいんだろうかと思いましたが、私の動きが遅いだけですね。私が1回打ち込みしてる間に吉田さんは10回打ち込みしてますから。

↑毎週この場所で体育座しているコーシロー君。
あまりに吉田さんの技練が早すぎるので、少し遅れてきたコバさんが、技練に入る前にクラスは終わってしまいました。
コーシロー君は、キックからでていたはずなのに、吉田さんの技練にはでていなかったような、、まぁ、3回でると柔術のすべてがわかるらしいので彼は3回こなし済みということでしょう。
決して、技のレパートリーが3回分というわけではないでしょう。コバさんもコーシロー君も本当は吉田さんから学びたかったと思いますよ。
クラスのあとは、フリースパーと筋トレをこなし、そして、、土曜といったらの桃色柔術クラブ!
吉田さん、、よく柔術より酒が好き、、酒のために土曜指導していると言われますが、そんなことはないと思いますよ。
酒飲んだ時の吉田語録は、おっ◯い、S◯Xの2種類ですが、柔術は担ぎ、キムラ、サンパウロの3種類、、柔術のが1種類多いから!!
今日も楽しく桃色柔術クラブを堪能したようです。とある情報源からは、今日もおっ◯い、とごきげんだったと、、、
去年の12月に東十条で飲み会やった帰りは店の中でも電車の中でも「ち◯こ!ちん◯!」と連呼していて、横山さんが「大和田、あいつ先輩だけど殺しちゃ駄目かな?」と言っていたので、、、進化、、、しているのか?
酒が悪いのか?吉田さんが悪いのか?

うん!
来週は東村山いきますね!
吉田さん、今日はありがとうございました。
大和田聖
