谷沢柔術日記:日曜MMA
2025年10月19日グラバカ東村山ジム。
柔術1クラス目は、クローズドガードからの腕十字を2パターンとクローズドガードから四角ロックを挟まずに三角締めに一気に入る練習、オモプラータを行いました。

↑柔術1クラス目の一本目のスパーリングはお休みとのことで、他の方のスパーリングを見守る坊主。
日曜日の朝から練習しちゃってる俺カッコイィ感が滲みでております。
柔術2クラス目は、タランチュラガードとそこからのスイープを練習しました。
また、スイープした際に足を戻された時のレッグドラッグパス、タランチュラガードからの三角締めの練習をしました。
居残り練は、横山先生、片岡さん、原田さん、私の4人でMMA練習。
ルールはアマチュア修斗ルール。
顔面パウンドがないのが救い。

MMA練と聞くと、周りに緊張感が漂います。まあ、怪我しないためにも、緊張感は大事ですね。

極めることができるポジションまで行っても、ひたすらボディパウンドを打つ横山先生。
パウンドグローブじゃなかったら殺す勢いで殴ってきやがる。

↑横山先生にモンジバカを極められて絶叫する酒カス🍶
本当は一瞬で極められる技術があるはずなのに、バカバカずっと腹を叩き続ける横山先生。
余りにも目に余るので3人で「何で極められるのに殴りつづけるんですか!!!」と詰め寄ったら。
「西川コーチに極めることができてもパウンドを打たないとダメだって言われたんだよ。」、「安易にサブミッションにいってポジションをロストする可能性があるならポジションキープしながらパウンドしたほうがいいって言われたんだよ。」、「極めにいくならグッタリするまでダメージ与えてからって言われてるから。」って真顔で言っておりました。
人を殺す真面目さです。
どうやら、またあのグラバカ中野の西ローランドゴリラが原因らしいですね。
火曜日、人間様の偉大さをあのクソゴリラにわからせてやらないといけませんね🦍

横山先生から肩甲骨付近に西川パウンドを喰らう片岡さん。
「また肺炎になっちゃうよ〜。」、「入院したくないよう。」と謎のワードを絶叫していました。
片岡さんの戦士たる生き様を今日も見ることができました。

いざとなるとアイデンティティの空手を捨ててすぐに組技に頼る空手ザリガニ片岡。
空手家らしく一撃必殺してみろや。
私は全敗だったけれど、、、今日も良い練習ができました。

ありがとうございました。
谷沢朋紀
