谷沢柔術日記:ケツバット柔術
2025年9月9日グラバカ東村山ジム。
新たな一週間の始まりを告げる月曜日。
月曜日くらいは安全に過ごしたいものです。
が、そんな訳はないのが、ここグラバカ東村山ジム。
柔術クラスでは、シチュエーションスパー多めでテクニックも学びました。
シチュエーションスパーで負けたやつは、もちろんケツバット。

こんなコンプラコンプラ言われてる世の中でケツバット。
岡さんのケツバット、芯まで来ます。
今まで培ってきた野球の才能をここで発揮するとは、現役時代の岡さんも想像しなかったでしょう。ボールではなく、ケツを打っているなど。
もちろん、やられたくないから、死にもの狂いでスパーリングをします。
居残り練。
泣き言をほざいていた私は横山先生と魂のMMAスパーリング。

練習前に体調不良を理由に、1クラスで帰ると言っていた谷沢はどこに行ったのか。
他の方は、柔術スパーリング。
体調が悪いのは、練習すればどうにかなるもんですね。がっつり汗が出たためか、体調は元通りです。
横山先生、ありがとうございます。

世界選手権まで二週間切ったので、やるしかありません。
今日もありがとうございました。
谷沢朋紀
