谷沢柔術日記:ついに、この時が。

谷沢柔術日記:ついに、この時が。

2025年9月3日グラバカ東村山ジム。

夏休み明けの佐藤さんと久しぶりに練習。
やはり、強かったですね。
(後ろのおじさんはなぜ、金属バット握っているのだろうか。)

グラップリングクラスは投げやギロチン、そしてシングルネルソンの練習をしました。

柔術クラスでは、オーバーアンダーパスとその応用を練習しました。

クラス後は、もちろん居残り練。
試合形式のスパーリングとグラップリングスパーを行いました。

そして、とうとうこの時が来た。

グラバカ、金属バットといえば、岡正之だ。
私は岡とスパーリングをする際には、必ず負けた方がケツバットを喰らうという理不尽なルールでスパーリングを行ってきた。
彼の方が、体重も帯も上なのにだ。
しかも、いつもこのルールを聞いた途端、彼の目は変わり、本気モードでかかってくる。
ほんとに大人気ないやつだと思っていた。

そして、いつも私はケツバットを喰らっていた。

いつも練習後、どこか怪我したところはないかと確認するが、必ずケツが痛い。
なぜだと思うと、必ず奴の顔が浮かぶ。

今日もその日だと思った。

一本目。ポイント差で私が負け、ケツバットを喰らう。

そして、2本目だ。
私の三角絞めが見事決まり、ついにこの私がバットを握ることができた。

やはり、バットを握り慣れていないせいか、バットを握った瞬間、違和感を覚えた。
しかしついに、この時が来たのだ。
喰らえ。私の一振り。
私に今まで喰らわせてきたケツの痛みとともに。

おそらく、このチャンスはいつもは来ないだろう。
何せ、岡正之は同じ轍を踏むまいと対策を講じてくるタイプだ。
私も稽古を積んでいかねばならない。

いやー、今日のアイスは格別に美味い。

岡さん、アイスごちそうさまでした。

ちなみに、今日は佐藤さんにもスパーリングでボコボコにされたため、佐藤さんよりケツバットを喰らうことに。

まあ、私が佐藤さんにケツバット喰らわすことはないかもしれませんね笑

ハァー。
このブログ書いてる時もケツが痛む。

ありがとうございました。

谷沢朋紀

^