
8/31日曜日のグラバカ東村山
一つ目のクラスは、基本的な投げ技と受け身の練習、パスガード、パスガードからの抑え込み→絞めといった、立ち技から極め技までの流れを練習しました。

二つ目のクラスは、50/50の展開を練習したのですが、練習パートナーの谷沢さんが『このテクニックを極めれば横山先生にも負けないってことですよね(笑)』と気持ち悪いにやけ顔をしていたのが印象的でした。
実際、その日のスパーリングで早速習った技術を谷沢さんは使っていましたが、かなり硬かったです。
でも、さすがに先生には勝てないと思うので、谷沢さんは技術以外にも色々と生きていくうえで学ぶべきことがあると思います。

クラス後の居残り練習では、まず酒天狗こと片岡と谷沢の決闘が行われました。
岡さんに『勝ったらお酒飲めるよ』というご褒美を提示された片岡さんは、まるでニンジンをぶら下げられたロバのようでした。

一方の谷沢は『勝たなきゃ誰かの養分…』とよくわからない言葉をつぶやきながら、酒天狗に敗北。打倒ショーンオマリーの道のりは険しいですね。

その後は自分の減量のために暖房をかけてのHOT柔術という、酷暑の日曜日の中で最もアツい環境下での練習でした。
正直、記憶がかなり途切れ途切れであまり覚えていないのですが、タイマーの計測を間違えた片岡さんに谷沢がブチ切れていたのが非常に印象的でした。
絶対的に己が正しい状況において、谷沢は普段以上に強気になるんだなという学びもありました。
ただ、酒天狗と谷沢に新たな因縁ができたので、この二人は近いうちまた死合うような予感がします。

練習後に外に出るとまるでサウナの外気浴のような涼しさで、やっと酷暑が終わったのかと思いました。
しかし「外が涼しい!」と口にする自分たちのことを、通りがかりの人たちが額の汗を拭いながら奇異な目で見ていたので、きっと終わっていたのは自分たちの体だったのかもしれません。

その後、駅前のコープにて先生にiceboxをご馳走になりました。

※ビール瓶を片手にあたりめをかじる酒乱や地下労働後のカイジのような若者がいましたが、あくまでもグラバカとは無関係です。
堀(文責:谷沢朋紀)

