
2024年7月17日(水)のグラバカ東村山。
キックボクシングクラスのライトスパーリング。

キッズ達はチャンバラを選択。

グラップリングクラスはワンレッグXとXガードのエントリーを細かく。
ボトムで一番大事なのはパスさせないこと、次に自分の得意なガードの形をしっかり作れることです。
アタックはその次。

柔術クラス終了後。
小嶋さんにストライプを巻かせていただきました。
小嶋さん。ストライプおめでとうございます㊗️
次は初試合出場を目指して頑張りましょう。
取り敢えず10月13日(日)のジム内試合よろしくお願いします。

柔術クラス後、日曜日のGroundImpact2024EASTに向けて皆んなで試合形式の柔術スパーリングを頑張っていたんですけど、酒岡さんが急に「ボクシンググローブなら負けない」とか言い始めました。
「はっ?」っと一瞬何を言っているのか理解できず固まる会員さん達。
酒岡さんも日曜日柔術の試合に出るのに例によって数ヶ月に1度起きる発作。
『打撃ありなら負けない発作』がこのタイミングで発生…何言ってんだこの人…。
もう慣れている岡さんがテキパキとタイマーとグローブ(2人分)を用意してスタート→膝蹴りいれて倒れたところをパウンド→「パロー」で秒殺して何事もなかったように1分位で柔術のスパーリングを再開していました。
流石は岡さん。下手にイジるより取り敢えず決着をつけてしまったほうが短時間で終わると経験で知っているんですね。
審判もいつもはこういう時はなかなか止めないのに速攻でパロー。
後で聞いたら「時間が勿体ないんで」と言っていました。
一応、MMAスパーの様子を添削してもらう為に西川コーチに送ったら「本当に懲りない人です‥」とLINEが来ました。

柔道の審判ライセンス講習も受講しているからか柔術のルールの理解も正確な阿部君。横山拓也
