GW終了と中村君のお土産。

2019年5月7日(火)のグラバカ東村山ジム。

GWが終わってしまいましたね。

今年は特に長く11連休の方もいらっしゃったようです。

自分もGW中に2日お休みをいただいて練習に行って来ました。

ジムが開いていても休館日でも取り敢えず稽古はデフォルトです。

今日のスパーリングではここ数ヶ月間取り組んできた事の成果が想像していたよりも強く感じられて上機嫌です。

休館日に中村君も出稽古に行き、出稽古先で褒められたそうです。

中村君は今日のスパーリングでも上達しているのが感じられました。

先週の試合の優勝、青帯昇格などが上達の要因でしょうね。

範馬勇次郎の「たかだか1時間余りで蚊トンボを獅子に変える 勝利とはそういうものだ。」という台詞にもある通り、試合に勝ったり、帯が上がると実力もそれに伴って皆んな成長しますね。

立場が人を作るのかもしれませんし、成功体験が良い結果を与えるのかもしれません。

これまた好きな漫画の台詞に「一敗から得られる教訓も貴いものだが一勝の価値は比較にならぬ程重い。」という言葉があります。

これを読んだ時には、既に実体験でこの事実に気付いていました。

これって格闘技に限らずビジネスだって人間関係だって同じだと思います。

自分で掴み取る成功体験の積み重ねはとても大事です。

ドラクエだって勝たないと経験値入らないですからね(笑)

唯、慢心は駄目ですね。自分は青帯の頃、試合で優勝してもその日のうちにグラバカ東中野で日曜夕方のクラスに参加して居残りで最後まで一本も休まずスパーリングをしていました。

試合で3試合連続一本勝ちで優勝して「もしかして、俺強いかも‼️」とか思ってウキウキしながらジムに行き優勝報告をした後で練習すると先輩方やインストラクターの大輔さんにボロ雑巾のようにやられて思い知り帰りの西武新宿線で明日からの練習計画を練ったものです。

黒帯になった今も上達の為のアンテナは張り続けています。

柔術は比較的努力が報われやすいと思いますよ。

そんな昇り龍の勢いの中村君が長野のお土産を持って来てくれました。

中村君。いつもありがとう!横山拓也

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