
2026年2月24日(火)のグラバカ東村山ジム。
いつも通りキッズクラスは盛り上がっていましたが、西川コーチが来館する時間になると蜘蛛の子を散らすように帰って行く会員様達。
まるで人喰いゴリラの襲撃を避けるように人気がなくなります。
少し寂しそうな西川コーチがどのような経緯でレスリング人生、格闘技人生を歩んできたのかを伺いました。
お話を伺っていて津本陽の小説『薩摩示現流』の中に出てくる稽古風景の描写を思い出しましたね。
矢っ張り強くなるのに近道はなく苦しみを舐めるのみです。
大輔さんにも「正解が欲しいんだろ?」、「練習しかないんだよ。」と言われたのを思い出します。
西川コーチの「狼は生きろ、豚は死ね」、「グラバカに負け犬はいらない」という精神性はこういった経験から出てくるんだなと勉強になりました。
ちなみに、そんな西川コーチですが、来週は廣田さんがメキシコ遠征で代講なので東村山には来ないそうです。
今週は日曜、火曜とお会いしましたけど、1週間あくと妙に寂しいんですよね。横山拓也
