クラウゼヴィッツの戦争論。

2024年10月16日(水)のグラバカ東村山ジム。

19時からのキックボクシングクラスは8人参加でした。

ムエタイ経験者の方も入会して盛り上がっています。

グラップリングクラス、柔術クラス後は皆んなでMMAスパーリング。

何故か皆さんから「横山先生、本性が出ちゃってますよ!」とか言われてしまいました。

MMAの競技性的に暴力的に見えるだけでそういうルールのスポーツなんです。

野球で変化球投げたり、バントしても卑怯だって言わないのと同じですよ❗️

23時過ぎまで残っていたメンバー。

空手の世界選手権に専念していた福良さんは久しぶりのMMA練。

空手の指導者になられたそうです。

素晴らしいし、嬉しいです。

指導後はクラウゼヴィッツの『戦争論』の話になりました。

『戦争論』は今更言うまでもなく名著ですが、最近発刊された『全訳戦争論上下巻』は本当に素晴らしいです。

私が『戦争論』の好きなところは理論と現実の乖離について語られているところと組織論です。

個人的にはドラッガーよりも遥かに経営者にお勧めです。

興味のある方も、『戦争論』読み込んでる方も是非お勧めします。横山拓也

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