浩ちゃんとゴリラグラップリング🦍

2024年5月14日(火)のグラバカ東村山。

キッズクラス、柔術レギュラークラス、柔術ビギナークラス、ゴリラグラップリング 。

キッズクラスより何故かキッズが増える柔術レギュラークラス。

中村君が参加してくれてジェノサイド一門のイク君に稽古をつけていました。

キックボクシングクラスのインストラクターの中村君が来てくれて一緒に柔術の練習をするとキッズ達も嬉しそうです。

レギュラークラスなので少し難しい技をやったので2グループに分けてテクニック練習。

柔術ビギナークラスには渡邊さんが久しぶりにいらっしゃいました。

体験の方もいらっしゃったんですが、まさかの大学が同じで色々な話で盛り上がりました。

いつも23時まで練習していく岡さんは「ベルクの日なんで帰ります」と謎の言葉を残して帰って行きました。

居残り練習は皆んな帰ってしまったので、浩ちゃんとコンバット柔術ならぬゴリラグラップリングを10分6セット行いました。

大体コンバット柔術と同じルールで掌底ありのグラップリングです。

1セット目の最初のビンタで浩ちゃんの心が折れる音が聞こえました(笑)

西川コーチと先に帰った岡さんに呪いの言葉を発し始める浩ちゃん。

みるみる目付きが悪くなっていきます。

練習自体は簡単に引き込むと掌底を食うんでスタンドレスリングの展開が必然的に多くなり非常に楽しかったです。

西川コーチに習ったスタンドレスリングの技術を色々試せました。

スパーリング後は感想戦をして終了。

感想戦大事ですね。

しかし、浩ちゃんは何故かフラストレーションがメチャクチャ溜まったらしく西川コーチ、片岡さん、岡さんに対する不満をぶち撒けていました。

以前グラバカ中野ジムで西川コーチに「MMAではポジションキープをしたらサブミッションを狙わなくても打撃を入れていれば勝てるんですよ」、「下手にサブミッションを狙ってポジションをロストしてしまう可能性があるならポジションキープをし続ける方が最適解な場合があり得ます」、「横山さんもサブミッションで一本取れる展開でも敢えてポジションキープして打撃を打つ練習をしてみてもいいかもしれませんね」と言われたのでポジションキープして顔と腹に掌底を打ち分けていたら(この打ち分けも西川コーチに習いました。習ったのはパンチだったけど。)、浩ちゃんがインターバルの時にガチギレしながら「何で一本取れるのに殴り続けるんですか💢」と言って来ました。

目が血走っていて怖かったので、「西川コーチにこうやれって言われたんだけど💦」と言ったら何か西川コーチに非常に怒っていましたね。

「絶対殺す」とか言っていました。物騒ですね。皆んな仲良くしようよ。

2019年にロアンゴ国立公園でチンパンジーがゴリラを殺す光景がドイツの研究TEAMによって目撃されて衝撃が走りましたが、グラバカでもチンパンジーによるゴリラ殺しが観察出来るかもしれません。ワクワク☺️横山拓也

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