
来週のジム内試合に向けて皆んなで楽しく練習しました。
グラップリングの最高峰アブダビ出場経験がある矢野さんが「グラップリングって打撃もありのやつですか?」と仰っていて衝撃を受けました。
アブダビ王者菊田さんに「横山君さ〜、スパイダーガードってどうやって外すの?」って言われて以来の衝撃でした。

木村先生が相手の両手を封じてコーサー(一本拳)を使われていたので、「一本拳で顔を撃って効かせるの難しくないですか?」と質問したら、笑顔で「眼球を抉るんですよ」と仰っていて皆んなドン引きしていました。

木村レフェリーは岡さんと並ぶグラバカが誇る名物レフェリーです。
特徴としては不利な状況になっている選手の心に寄り添って可能性を信じてあげます。
選手本人よりも。
選手が参ったしていても逆転の可能性を信じて「まだまだ❗️」、「取りません‼️」と暖かいエールを送り続けます…選手がグッタリして動かなくなるまで。

矢張り選手がグッタリして動かなくなるまで。
以前、コージ君が泣きギレしながら「岡さん❗️何で止めないんだよ💢」と言ったら、岡さん「俺達はタップを見てるんじゃない…魂を見てるんだ」と発言して周囲を絶句させていました。
良い事言ってる風にすればOKだと思ってる人の典型ですね。
村上龍みたいです。
赤羽にも吉川レフェリーっていう曰く付きのレフェリーがいるんですけど、あの人は◯社なので論外です。
ジム内試合に参加される方達に朗報です。
3月10日(日)のジム内試合。
我等が木村先生が最高審判長として御協力下さいます。
MMAルールの試合は木村先生自らが裁かれます。
「レフェリーは天職です❗️」と言い切る木村先生の名レフェリング堪能しましょう。横山拓也
