節分と鬼空手家👹

令和6年2月3日(土)のグラバカ東村山ジム。
この日は節分なので3体の鬼空手家👹がジムに現れました。
元祖時吉、実績のKさん、酒乱の3体です。
この鬼空手家達はナマハゲっぽいサムシングだったらしく、悪い子=チンピラを懲らしめて帰っていきました。
実績のKさんと酒乱さんは、大日如来が通常の方法では救えない出来悪子さんを憤怒の表情の不動明王に化身して救おうとするように一生懸命チンピラを人の道に戻そうと破邪顕正してくれていました。
因みに、元祖鬼空手家の時吉先生は駄目な子や面倒くさい人に対して即座にシャッターを下ろす慈悲のなさを持っているので、救ったりしません。
以前、時吉先生御本人に伺ったところによりますと、ドヤ街で必死に生き抜いて来たので駄目な奴に構ってる余裕がなかったそうです。
また、自営業が長いので、「コイツは駄目だ」と思ったら即切ると仰っていました。
生き残る為の知恵ですね。
因みに次の日、鬼空手家の大ボスは自分からは手を下さずにエリート柔道家をチンピラにけしかけて楽しそうに見ていました。
審判役を演じつつ完全に関節が極まっているのに「取りません!」、「まだまだ!」しか言っていませんでした。正に鬼の所業です。
自分の手は汚さないスタイルですね。新井浩介

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