谷沢柔術日記:打倒、西ゴリ特訓 in 赤羽
2026年1月15日。グラバカ赤羽ジム。
酒と立ちションとゲロの街赤羽。
私自身。酒量の限界を突破し、ゲロを撒き散らした街。
駅に着くと、酒の香りとともにあの嫌な記憶が蘇る。
今週も出稽古に来ました、赤羽ジム。
決闘を控えた私にゴリラ狩り経験者の林選手よりアドバイスを。

「とにかく、頑張るしかない!」
とのことでした。
そうですよね。
やるしかないですね。
そして、クラスを終え、皆様に西ゴリ対策の特別スパーリングに付き合っていただきました。
まず、生田目さん。
ルールはMMA。

途中生田目さんのタックルに苦しめられましたが、最後はなんとか上を取り切り、勝てました。

続いて、大上さんともMMAルールで。
タックルを切ることができず、そのままバックチョークで一本負け。

大上さんは寝技はもちろん、打撃もなかなかやりづらかったです。

そして、最後は小林さん。
ルールは初期パンクラスルール。

掌底でどつきあいます。

グラウンド状態でペチペチ叩き合っていましたが、最後はニーバーで一本負け。

最後は横山先生とも初期パンクラスルール。

掌底と蹴りにより、KO。

ボロ負けです。
気持ちが折れそうですが、言ったからにはやるしかありません。
よくわからない理由で因縁つけてくる西ゴリに一泡吹かせてやろうと思います。
ヘラヘラすんななど、もう言わせない。
ゴリラにはない人間の底力、見せつけてやります。
西ゴリ。火曜日絶対に来いよ。日和って逃げんじゃねえぞ。

帰りは、横山先生にビールと特急券を奢っていただき、今日も帰宅。
横山先生、いつもありがとうございます。

今日もありがとうございました。
谷沢朋紀
