大和田のハーフガード強化練と名著マイノリティーの拳。

2025年3月22日(土)のグラバカ東村山ジム。

柔術クラスで割と最先端のテクニックを練習したあとは大和田による岡さんのハーフガード強化練。

試合ガチ勢の有識者の皆さんwith私で岡さんのハーフガードを如何に強固にするかで盛り上がりました。

構えの弱点、引き込み、反応、ハーフガードの姿勢、狙うべき技、戦術から戦略までガッツリ。

途中、出口さんにクロスニーパスで足を抜かれた岡さんに、河内さんが「ハーフガード捨てる。」と言ったのが印象的でした(笑)

岡さん。頑張って黒帯になって皆んなでワールドマスター行ってデカいステーキ食ってバカラやりましょう。

ラスベガスはピータールーガーとウルフギャングありますよ。日本でも食べられるけど。

先ずは柔術スパーリング。河内さん撮影。

そしてMMAスパーリング。

ボクシング経験者で空手家でアル中の片岡さんが高学歴でバリバリ仕事できる岡さんをパウンドしているのを見ていると何故か20年前に読んだマイノリティーの拳というボクシングのノンフィクション作品を思い出しました。

あれは丁寧に取材されて書かれていて名著でしたね。何回か読み返しました。

まだ、実家の本棚にあるはず。

倒れる片岡さんを気遣う私。

肘、膝がありなら打撃が有利という空手家(何故かキックボクサーやムエタイの人は言わない)の人がよくいらっしゃいますが…不利ですよ。

顔面パウンドもありのほうがグラップラー有利になっちゃいますよ。

結局、打撃も組技も寝技も武器もポジショニングとタイミングが大事ですからね。

もっというと安全な決まったルールの中ですら実力を発揮できないと実戦とか無理なんじゃないですかね。

その時、突発的に与えられた条件で状況判断して実力を発揮するのが実戦なので、予めしっかり準備して挑める試合にも勝てない人が実戦では強いとかもなさそうですよね。

現代の一般人にとって自爆テロ的な強さって無意味ですからね。

武力って破壊的な力じゃなくて自分の周りの環境を守る社会的な力ですよね。

柔術もMMAも頑張った片岡さんに御褒美。岡さん撮影。

片岡さん。MMAスパーのあとはお酒飲んだら駄目ですよ。横山拓也

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