
プライベートレッスン、キッズクラス、キックボクシングクラス、柔術ビギナークラス、柔術レギュラークラス、模擬試合。
キッズクラスはシチュエーションスパーリングをたっぷり行いました。
スパーリングはTEAM戦。
TEAM分けのジャンケンが異様な盛り上がりを見せていて、キッズ達の血走った目と果てしないテンションが少し怖かったです。
中村インストラクターのキックボクシングクラスはこの日も大人気でした。
柔術ビギナークラスも1クラス目まではスポーツな感じ。

写真はシチュエーションスパーに発破を掛ける新井浩介。

6人中4人が全日本に参加するのでTEAM分けして模擬戦を行いました。
ルールは柔術かグラップリング 。
毎回TEAMを組み直して負けたTEAMは腹パン祭、ジャンピングスクワット祭、スタージャンプ祭。
素敵な七夕祭ですね🎋

私は結局祭りには参加しないですみました。
実は私、罰ゲーム嫌いなんですよ。
ジャンピングスクワットとか死ぬほどやりたくないんです。
1戦目の先鋒で岡さんと当たった時、握手した瞬間小手返し掛けて腕の逆極めた時の岡さんの「そんな…大人気なくない⁉️」の顔が忘れられません。
昔から罰ゲームが掛かると3倍くらい強くなると言われています。

ジャンプが低かったり、3人のタイミングがあっていないて容赦なくカウントを進めずやり直させていました。
何回も罰ゲーム受けてるメンバーは完全に足にきてましたね。

中川さんはこの日不運にも全て敗北TEAMにいましたが、「これでまた強くなれる。差が縮まる。」と積極的に罰ゲームに取り組んでいました。
矢張り柔道家は違いますね。

絶叫する酒乱空手家に「お酒の飲み過ぎじゃないですか?保険証持って来て下さいね。」と優しく語りかける新井浩介。

最近のマイブームはFacebookに流れてくる月刊◯伝の動画を鑑賞することだと語る新井浩介君。
特に◯◯道や空手の動画がお気に入りだそうです。
流石、勉強熱心だなと思って聞いていると、「肩に触っただけでそうはならねーだろって方向に吹っ飛ぶんですよ😆」、「無茶苦茶テレフォンパンチの1挙動に3挙動位で反撃してドヤ顔するんですよ😆」、「達人が皆んな友達少なそうでコンプレックスが顔に滲み出てるんです😆」、「武器取りとか俺が金属バットでぶん殴ったら絶対ホームランですよ🤣」、「達人さん達、同じクラスに居たら絶対いじめてました😁」と御満悦でした。
新井浩介。相変わらず半端ないです。あの雑誌…割と俺達の関係者出てるよ。横山拓也
