第28回沖拳会東村山稽古会。

2019年3月17日(日)沖拳会東村山稽古会に参加しました。

この日は体験入会の方が3名もいらっしゃったのでいつも以上に基本稽古を重点的に指導していただきました。

基本最高です。

東村山稽古会のメンバーも全員参加。

体験入会の方達は早速2名入会を決めて下さいました。

稽古仲間が増えるのは嬉しいですね。

例によって写真には写れない人達がいらっしゃいました。

武道、武術の世界の習慣は比較的オープンな柔術の世界から観ると異次元ですが、そこら辺の趣きも興味深いです。

柔術は毎回毎回秘伝だとかシークレットだとか言わず自分の知りうる技術をお手本を見せて、やらせてみて、個別に修正を加えて教えていてもやる気のある生徒が黒帯になるのに10年くらい掛かるんですが、隠し隠し教えていて弟子が育つのに何十年掛かるのかなと思います。

柔術の限定された競技の枠の中で勝つのも大変なのに、隠しながら教えていて実戦?で戦えるようになるのにどの位の年月がかかるんですかね。

確かに柔術も悪用すると危ないから人を観て教えたいけど、資本主義社会ではそうも言ってられないので格闘技かじった人が犯罪とかしてしまうんでしょう。

実は自分も余りにもヤンチャそうな人(SNSのプロフィール画像が特攻服着用)には余り細かく説明しないで「上手いですね!いいですよ!」とか言ってたことがあります(笑)

その人、会費踏み倒して強制退会になりましたけどね。

何でも教えてしまうのも良いわけではないし、隠し過ぎると生徒は育たないので難しいですね。

沖縄拳法のシステムは良く考えられていて、その辺りの塩梅が絶妙な気がしています。

体験で教えてもらえる基本練習だけでも勉強になるのでお勧めです。

写真の試し撮りをする時吉先生と自分(笑)横山拓也

^