第27回沖拳会東村山稽古会。

2019年2月17日(日)の沖拳会東村山稽古会。

この日は青森稽古会の木村さんが参加してくれました。

木村さんは同じ黄帯とは思えない基礎力の高さを感じて一緒に稽古させていただくとモチベーションが上がります。

いつもは2時間基本中心の稽古を行うんですが、この日は木村先生の御配慮で基本は1時間で終わらせて投技の稽古を行いました。

この日も沖縄拳法の原理を聞いていて其々の武道経験から捌きや柔道との類似性まで話が及びとても内容の濃い稽古が出来ました。

柔術のスウィープや捨身投げ、タックルにも通じる理論でデモンストレーションとスパーリングの差異等を考えながら稽古していました。

時吉先生の見せてくれた捌きの技術は打撃版ブラジリアン柔術のようで理詰で技術が構成されていて自分が理想だと思っている『誰でも努力次第で強く成り得る』という要素に高い可能性を感じました。

実際にスパーリングで体現するのは難しいそうですが、沖縄拳法や柔術の稽古でその部分が補完されると良いですね。

時吉先生。協力は惜しみませんよ!

木村先生。今週も御指導ありがとうございました。

南風原さん、木村さん、稽古をつけていただいてありがとうございました。横山拓也

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