大和田聖の愛弟子日記:!◯◯おじさん

大和田聖の愛弟子日記:!◯◯おじさん

8月1日(土) 東村山ジム

1クラス目は、クロスニーパスからの、スカーフホールド、ニーオンへ。
2クラス目は、ニーシールドされた場合のアウトサイドパス、担ぎ、フットロック。

今日のクラスは、ごうさん、ジョー君と強いホワイトアダルト会員さんを筆頭にホワイト会員さん(白帯という意味ではなく黒空手家ではないという意味)の割合が多く、普通に楽しく柔術を学べました!

ごうさんもジョー君も強い!
引き続き練習宜しくお願いしますm(_ _)m

しかし、ホワイトが多いといってもそれはあくまで数値上の割合の話。たった1人でも、、ましてや、2人も「あっち側」の人がいたら、数値じゃあらわすことができない影響力ってものがあります。

空手家の暗黒面。闇空手家の御二人。

沢山いた黒空手家の生き残り。

柔術界では、◯◯おじさんというネットスラングもあるみたいですが、残念ながらグラバカにも影響力の強い◯◯おじさんがいっぱいいます。

■足関おじさん

メジャーな柔術おじさんだと思います。
あらゆるポジションを無視して、ひたすら足関しにくる、、まぁ、基本条件は当然の如く備えていますが、、グラバカの足関おじさんは、そんなもんじゃありません。

本物の戦闘キチ◯イ。
やるか、やられ、、やるのみ!

ちなみに、私の見解ですが、いわゆる「ガチ」おじさんって一生懸命の延長ですごい形相で力を込めてくるイメージがありますか、グラバカの足関おじさんは、笑っています。。楽しんでいます。。別に「頑張って」力を込めているわけじゃないんです。。危険ではありますが、、これが、、本物たるゆえんです。「ガチ」が標準装備。

戦いに対する概念が常に戦争。

「グラップラー刃牙の地下闘技場って武器の使用禁止なのおかしくないですか?人間同士が本気で戦う時に素手のシチュエーションなんてあります?」

■ハーフガードおじさん

これもメジャーな柔術おじさんですね。一般的には身体の固いおじさんがよくやるというとこだと思います。

グラバカのハーフガードおじさんも、まぁ、2人とも身体は固いと思いますが、特徴として、自分は会社の研修を受け資格の勉強をし、紫帯やら黒帯という安全な地位を得て、安全ポジションから他人に投石をするような「黒さ」があります。
岡ちゃんなんか、自分はド真面目に仕事しているのに、他の人には柔術のために仕事辞めちまえよっていいますしね。(本当に辞めて路頭に迷ったアホ空手家がいました。)
もう一人は、このブログそのものですね。

■酒乱おじさん

柔術関係ないです。普通のアル中。
戦士になりたいそうです。

でも、後述するおじさんと違って、自分から能動的にトップになれてました。
頑張れヨシタカさん。

■桃色おじさん

やっぱりアル中。技は漢らしく3種類のみ。トップが強いけど、軽量級だから相手が自然と引き込んでくれる。
相手が引き込んでくれなかったら困っちゃう。でも、レフリー判定で勝つ。技はいらない、強さこそ至高。
アル中だし、チ◯チ◯連呼するけどハーフガードおじさんみたいに悪い人ではない。

横山先生は何故かこいつを尊敬しているらしいです。

■ゴリラ

年齢的にはおじさんだけど、特徴をあらわすにはおじさんという表現はいらない。もうそのまんま。
写真は、中野の御呉利羅教団員からいただきました。
技術力が高くて、実はすごい優しいゴリラ。

餌を求めて毎週火曜日東村山ジムに出没。

■ヒーリング先生

強くて優しい我らが先生。おじさんというより、ナイスミドル。
酒乱おじさん、ハーフガードおじさんといった紫帯や黒帯も育てる指導力。
最大の特徴はヒーリング柔術。先生と柔術した人は、心と身体が元気になります。
今日、ごうさんも木村先生も私もみんな、元気になりました!!
あと、こんなメンタルがやられてる人が多い時代なんで、柔術を通して心の健康を提供してくれるすごい先生です。

素晴らしい社会貢献のためにジム経営してます。

先生のおかげで週明け、皆さん気持ちよく仕事に戻れますね。

あっ、でもヨシタカさんは仕事辞めれば顔に傷ついてても怒られないし、真の戦士を気兼ねなく目指せますよ。オススメ。

大和田聖

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