
最近、グラバカ東村山ジム内でゴリラに餌付けをしているという情報が当局へ寄せられております。
ゴリラへの餌付けは、生態系の破壊や人的被害を引き起こします。
良かれと思った行動がゴリラを追い詰め、善良な会員様に多大な迷惑をかける原因になります。
餌付けが禁止される4つの理由
- 自生能力の喪失: 自分で獲物を探さなくなり、人が与える餌に依存してしまいます。
- 健康被害と異常繁殖: 添加物の多い人間の食べ物で病気になったり、過剰に増えたりします。
- 生活環境の悪化: 特定の場所にゴリラが集まることで、ゴリリングミルクを極められ歯、眼球、頭蓋骨が危険に晒され、馬鹿でかい声で騒音被害が発生します。
- 人身被害の誘発: 人を「餌をくれる存在」と認識し、襲撃やジム内への侵入を招きます。
餌を与えると喜びますが、安易な餌付けは西ゴリの為になりません。
また、西ゴリは見方によっては人懐こく愛らしいですが、レスリングとMMAを身につけたゴリラはいったんスイッチが入ってしまうと手がつけられず非常に危険です。
人間と西ゴリが共生していくために、西ゴリに餌を与えることのないようご協力をお願いします。

西ゴリ殺処分推進委員会会長岡正行
