大和田聖の愛弟子日記:!結末(ピリオド)の向こう側へ

大和田聖の愛弟子日記:!結末(ピリオド)の向こう側へ

7月4日(土) 東村山ジム

1クラス目は、引き込み合いのポイントゲーム、ダブルガードからのフットロック特集。
2クラス目は、ベリンボロ特集。

ヨシタカさんと私がアジア選手権前ということもあり、引き込み合いのポイントゲームは、非常に試合イメージに直結したいい練習ができました!

ヨシタカさんが引き込みなんてするの?と思った黒岡日記や酒天狗日記のファンの皆さん?
ノンノン。なんと、、ヨシタカさんは引き込みをしますよ!
引き込みをしない、、いや、ボトムって何?それ強いの?なのは、我らが桃色吉田さんくらいです。
まぁ、流石の桃色先輩も柔術の試合会場でボトムになったことはあります。

飲み過ぎ二日酔いで、観客席のボトムに。。

今日はクラス中のスパー。
試合が近いので、ポイント、勝ち負けを意識してやることになりました。

メンバーは、私側にアダルト白帯ルースター2名がいて、白帯とはいえアダルト、、体重も同じですごいスポーツライクないい練習ができました!!

しかし、そんなスポーツライクな試合や練習に異を唱える方達が、、

「練習?鍛練だろ?」

「試合?命をかけた死合いだろ?」

生死をかけた「人生」を進み続ける昭和の漢達。。わ、笑ってやがる。。
柔術、仕事をやっていて昭和の漢達は、なんだかんだ「強い」と思いますが、この2人はそんなもんじゃありません。

結末(ピリオド)のその先をみてしまった者たちです。
深い闇をみてしまった者たちです。

アダルトの2人がそれぞれ、空手という深淵、アルコールという深淵をみてしまった者たちとスパーする回もありました。

まぁ、空手という深淵はK村先生ほどのすごい達人しかみらないものの、アルコールという深淵は結構簡単にみれるみたいです。

桃色柔術倶楽部には、桃色先輩を筆頭に多数、ピリオドの先をみた人達がいるみたいです。

あと、西川コーチのトレーニングを受けるとやはり、深淵に到達できると聞いたこともあります。

深淵にも色んな種類があるみたいですが、私は「その先に」いかなくていいかな、、

クラス後のフリーは、アジア選手権に向けて、試合形式!

一応、死合いではなく、競技柔術のルールだったので、その先をみてしまったお二人にもいい勝負させてはいただきました。

お二人とも非常に強いですけどね!

途中、K村先生とスパーしてる際にご尊顔に膝があたってしまい周りから「お前、アジア選手権の会場に辿りつけなくなるぞ!」と言われ、速攻で謝るアクシデントはありましたが、、

すべての練習が終わりました。
練習後はアジアに向けて作戦会議、、ヨシタカさんがいません。

岡さんがいないので、自らダッシュでアルコールを買いにいくヨシタカさん。

ふらふらしながら、ジムに戻ってくるヨシタカさん。

あれ、、あなた、金曜、あの格式高いIBJJFで紫帯として試合ですよね??

K村先生と一緒にたしなめるも「お前ら何いってんだ、酒のためのLIFE!柔術も酒のためにやってるんだよ!」と2人して、逆に怒られました。。

そんなこんなはありつつも、先生からいただいたガリガリ君を食べながら、みんなで笑顔でクールダウン!

正直、私はトーナメントのメンバーをみて、「黒帯だから仕方ないけど、みんな強いな、、全員やりたくねぇ」状態で少しナーバスになっていたので、ヨシタカさんの酒に対する真摯な行動、横山先生の指導とトーク、木村先生始め今日練習できた皆さんのおかげでメンタルは結構よくなりました!

ありがとうございます。
ヨシタカさん、一緒にアジア頑張りましょう!

大和田聖

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