
GRABAKAジムの皆さん。
本日は、GRABAKAジムグループ全体を揺るがす、あまりに悲しいお知らせをしなければなりません。
中野ジム会員さん達の心の拠り所であり、苦しいトレーニングの最中、その力強い視線で私たちを支え続けてくれた存在。
そう、ジムの中央の神棚、あそこに鎮座していた「ゴリラの御神体」が、いつの間にか撤去されてしまったのです。
かつての御神体↓↓↓

その静かな威圧感に、何度救われたことか…
このブログを書いている今も、私の目は涙で滲んでいます。
御神体が失われた今、あの神棚はただの棚となってしまいました。
御神体の圧倒的な存在感、あの「お前、まだイケるだろ?」という無言のプレッシャーが、もう感じられないのです。
御神体がもたらした恩恵
私たちは、御神体に見守られることで、数々の奇跡を起こしてきました。
「ああっ、もう無理!」と思った瞬間に御神体と目が合い、なぜかもう1セットできた(会員Kさん)。
御神体の背中を見て、「明日もジムに来よう」と固く誓った(会員Nさん)。
練習後の挨拶で御神体に一礼をしジムを後にすると、なぜか「今日のプロテインはバナナ味にしよう」というインスピレーションをくれた(会員Sさん)。
いつも鎮座している神棚から御神体に移動して頂き、個別に相談に乗って頂く事もありました。
信仰に一番熱心だった会員さん。↓↓↓

絶望に染まるジム、残された者たちの今。
御神体が撤去されたという報せは、瞬く間にジム内を駆け巡り、会員さん達の間に深い絶望と動揺が広がっています。
その悲痛な現場の様子が、こちらです。↓↓↓

かつて御神体がいた棚を見つめ、呆然と立ち尽くす会員さん達、頭を抱える者も。ご覧ください、この世の終わりかのような光景を。
いつもは爽やかな汗が流れるジムが、今は涙と嗚咽、そして未曾有の喪失感に包まれています。
「これから何を目安に追い込めばいいんだ…」
「御神体のいないジムなんて、プロテインの入っていないシェイカーのようなものだ…」
そんな悲痛な心の叫びが、そこかしこから聞こえてくるようです。
※御神体ロスがもたらす、今後の重要な懸念
単に「寂しい」という感情論だけでは済みません。今回の御神体撤去により、中野ジムの生態系には以下のような深刻な二次災害(懸念事項)が発生すると予想されます。
【バナナの不法投棄および過剰摂取問題】
御神体への供物として用意されていた大量のバナナが、行き場を失っています。このままでは会員さん達が必死に消費しようとして「全員が毎日カリウム過剰摂取」という謎の事態に陥りかねません。
【モチベーションの迷子化】
インターバル中、ふと目をやる先にあった「心のオアシス」が消えたことで、スマホをいじる時間が長くなる会員さん達が急増し、トレーニングに集中出来なくなる恐れがあります。
おわりに
私たちはこの試練を乗り越えられるのか。
御神体が去ってしまった今、このジムは最大の試練を迎えています。
1日でも早く中野ジムに御神体が戻る日を願っています。
DAISUKE USAMI
