沖拳会審判講習会に参加。

沖拳会審判講習会に参加させていただきました。

保戸田統括、萩原支部長、塩見支部長、木村稽古会長、城西支部の渡部さん(茶帯)と錚々たるメンバーが参加される中、東村山稽古会からは9級の時吉先生と横山が参加。

審判講習会はルールブックの内容を確認した後、実際に試合形式で組手を行いポイントシステムと審判の動き、試合の流れをシチュエーション別で確認していきました。

組手稽古も行われるということであわよくば参加を計画していた時吉先生ですが、側から見ていてもわかる萩原支部長の組手の圧力にビビっていました。

なかなか拝見できない黒帯の先生方同士の組手稽古を間近で見させていただけたり、ルールブックを読んだだけではわからない有効打か否かの微妙なニュアンスを先生方が確認する様子を見させていただけたりと、とても勉強になりました。

保戸田統括、萩原支部長、塩見支部長、木村稽古会長、渡部さん、時吉先生ありがとうございました。

審判講習会の後は、保戸田統括、萩原支部長、時吉先生と御食事会へ。

保戸田統括と萩原支部長の貴重なお話が伺えました。

アルコール弱いので、貴重なお話の内容を忘れないように途中からコーラ対応(笑)

萩原支部長の飽くまでも普段の稽古の延長線上で防具付組手に参加するという考え方にはとても感銘を受けました。

自分は競技的なものじゃない武術がやりたくて沖拳拳法を習い始めましたが、ブラジリアン柔術で試合に出ていた時の癖でルールを提示されるとそのルールの中で如何に効率良く勝つかの演算が頭の中で始まってしまい、武術の上達の為の手段としての組手という本質を忘れてしまいがちです。自分も防具付組手を稽古するようになっても本質を見失わないようにしようと思いました。

保戸田統括、萩原支部長、素晴らしいお話を沢山聞かせていただきましてありがとうございました。

メジオ級への増量を考えているので御食事会の後は更に時吉先生と池袋北口中華ツアーへ。

お互いに池袋北口のDEEPな中華料理は好きなんですが、一緒に行くのは初めてでした。

この日は本格的だけど日本人にも食べやすい蘭州拉麺極へ。

このお店は中国みたいに拉麺をお店で手打ちしているので麺が美味しいです。

時吉先生は流石は副業で語学の先生をされているだけあって英語が専門のはずなのに何故か中国語もペラペラでした。

以前、グラバカ東村山ジムにブラジル人がやって来た時もいきなり普通にポルトガル語で話し始めたし東村山ジムのジョン万次郎ですね。

おっさん2人で極の向かいの店で売っている美味しいタピオカミルクティを飲みながら歩いていると大手柔術アカデミーの本部がありました。

時吉先生、お付き合いいただきましてありがとうございました。

月曜日はエゼキエルチョークと脇絞めやりましょう。横山拓也

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