第19回沖拳会東村山稽古会。

2018年11月18日(日)の沖拳会東村山稽古会。

沖縄拳法独特のミット打ちの方法である『コツコツミット』を指導される為に藤田さんにお越しいただきました。

更に藤田さんのCACCの指導者であるスネークピットジャパンの宮戸先生も稽古会に御参加下さいました。

いつも御指導いただいている稽古会長の木村先生に加えて塩浜先生がゲストとしていらっしゃるだけでも自分にとってはスペシャルですが、昨日は更に宮戸先生、藤田さん、茶帯の上野さん、南風原さん、神奈川の三宅さん、城西支部の四ノ宮さん、喜瀬さんと豪華過ぎるメンバーでした。

最初の1時間は塩浜先生の基本稽古と沖縄拳法の投技、残りの1時間で藤田さんに『コツコツミット』を御教授いただきました。

折角の貴重な機会なので、自分は記録係になろうと思っていたんですが、藤田さんが気を使っていただいてミット打ちを経験させていただきました。

よく打撃格闘技ではミット持ちの技量が大切と言われ、グラバカでもランバーさんや各キックインストラクターのミットを観察していますが、『コツコツミット』はキックやボクシングのミットとはまるで違い沖縄拳法の基礎鍛錬を効果的にスパーリングに昇華する技術だと思いました。

持ち手に熟練が求められますが、藤田さんにミットを持っていただくと言葉で表現するのは難しいですが非常に良い感じでした(笑)

自分が上手くなったり強くなったと感じさせる所謂『気持ちの良いミット』とは違いますがこれを続けていれば上手く骨格の力を伝えられるようになりそうだなと思いました。

藤田さんの説明に熱心に聞き入る参加者の皆様。

稽古会の後で藤田さんから「柔術ではフロントチョークはどう掛けますか?」と質問していただいたところから、宮戸先生、藤田さんにCACCと柔術の技術的な違いについて技術交流をさせていただきました。

実際に宮戸先生や藤田さんに手を取って技を示していただいてとても勉強になりました。

宮戸先生とお会いするまではCACCは抑え込みから相手を痛がらせて隙を作り極めるシステムだと思っていたんですが、宮戸先生の他の組技系格闘技にはない柔らかい組手からの技やエスケープには前回同様に驚かせられました。スパーリングに近い動きでこれをされるのでまさに達人だと思います。

藤田さんがクラシックなグレイシー柔術のシークレット技術を御存知で驚きました。

私も最初に柔術を習った野口先生がエンセン先生の弟子だったので懐かしかったです。

モダン柔術もクラシックな柔術も両方最高です。

しかし、CACC、沖縄拳法を問わず指導者の皆さんの技術的な部分はもちろん人柄が素晴らしいです。

こんなに戦闘能力が高い人達が全く武張らないのだから自分はもっと謙虚に生きようと自然に思えます。

宮戸先生。貴重な御指導をいただきましてありがとうございました。

塩浜先生。今週も御指導ありがとうございました。

塩浜先生の御指導で組手争いが入りやすくなりました。

木村先生。いつも御指導ありがとうございます。宮戸先生との御写真もありがとうございました。

藤田さん。遠いところコツコツミット、CACC、柔術の御指導ありがとうございました。

御多忙だとは思いますが是非、東村山稽古会、グラバカ東村山にまたお越し下さい。

南風原さん。新入会ありがとうございます。大先輩に東村山稽古会に入会していただけて嬉しいです。

上野さん。遠いところ、東村山稽古会に参加していただいてありがとうございます!

三宅さん。初参加とFBで取り上げていただいてありがとうございました。

四ノ宮さん。久しぶりにお会い出来て嬉しかったです。また稽古宜しくお願い致します。

喜瀬さん。いつも稽古をつけていただいてありがとうございます!横山拓也

沖縄拳法東村山稽古会(通常10000円)とグラバカ東村山(通常8640円)に両方通えて15640円のお得なプランもあります。

体格や年齢に影響されずに強くなりやすく、更に稽古が楽しい沖縄拳法、ブラジリアン柔術を習ってみたい方は是非御連絡下さい。

11月24日(土)10時〜13時に高円寺のスネークピットジャパンで行われます。

宮戸先生と中井先生の交流Wセミナーもお勧めです。

御時間のある方は是非御参加下さい‼️

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