第4回沖拳会東村山稽古会。

日曜日は4回目の沖縄拳法稽古会でした。

今回は鬼ヶ島稽古会こと城西支部から石橋さんが参加してくれました!

石橋さんは沖縄拳法を始めて2回目の鬼ヶ島稽古会で最初にお会いしたんですが、この時の事はとても強烈なエピソードとして記憶に残っています。

沖縄拳法の練習の中に押し合いというものがあるのですが、石橋さんとこの押し合いをすると全く押せませんでした。

こちらが押そうとすると崩されてしまい、逆に石橋さんに押されると耐えられずに簡単に押し切られてしまいます。

石橋さんの突きも2発目が受けられないくらいキツくてギブアップしたんですが打撃は仕方ないかなと、押し合いは一応僕も柔術黒帯なので取っ組み合いに対してはやや自信を持っていたので全く相手に成らずにかなり衝撃でした。

しかも、後で聞いたら沖縄拳法以外は格闘技武道未経験で3年強位しか練習していないそうです。3年なんて最近じゃないですか。

更に驚いたのは体重がガチ減量していた頃の自分と変わらないくらい軽かった事です。長谷川さんはもっと軽いし。

階級制の組み技格闘技をやっていて毎日の取っ組み合いで体重差の現実を知っている自分からすると自分より軽い人間に押し負ける屈辱といったらないわけですよ!笑顔でしたが実はメッチャ悔しかったです(笑)

自分よりも体重が軽い鬼ヶ島稽古会の長谷川さん、石橋さん、石井さん、鈴木さん達先輩方は皆さん押し合いも突きの威力も強く、疑ぐり深くて「本当は力必要でしょ。山城先生もマッチョだし。」と一抹の疑念を抱いていた鈍い自分でも「あっ、本当に力じゃないんだ。」と早い段階で気付くことができました。軽量級の先輩方に感謝です。

鬼ヶ島稽古会といえば突き合い。

自分は石橋さんのミットの上からの軽いセイサン突き1発でギブアップでしたが、時吉先生は流石はフルコン空手の指導員だけあって直にナイハンチ突きを受けてました。

自分も打たれそうな話の流れだったので「柔術は打撃ないんで!」と格好悪い言い訳をして回避しました。

この後、時吉先生は木村先生と石橋さんからナイハンチ突きのアドバイスを受けて凄く喜んでいました。

やっぱり空手家って突きが好きなんですね。

石橋先輩。是非また東村山稽古会にもいらっしゃって下さい。

勿論、無理にとは申しませんが毎週待ってますよ!

木村先生。今週も御指導ありがとうございました。横山拓也

このブログの内容、グラバカで自分が接待スパーリングしない練習仲間組や試合したことある人が読んだら驚くだろうな(笑)ノンフィクションですよ。

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